オーガニックについて

ロアジスはオーガニック認定機関の認定マークがついている商品を推奨しております。今日のペット商品は、私たち人用の食品と異なり、表記や材料の規制が緩く、特に食の不安が問題視されています。そのような社会で私たちは何を信じればよいのでしょうか。 オーガニック認定マークの付いた商品は、人用・ペット用に区分なく、第三機関の厳しい定期的な監査を受け、オーガニック食品として合格したもののみにつけられる安心の印です。なお、使われている全原材料のうち95%以上(ビオランドは100%)オーガニック認定食材を使っていなければ商品に表示できません。

ロアジスで取り扱っている商品のオーガニック認定
ビオランド認定(ドイツ)1971年にドイツで創設された、ドイツ最大の歴史ある有機農業協会です。5800以上もの農家や生産者が加盟し、かつその加工品を取り扱う1000以上のパン屋、酪農業者、生肉業者、レストランなどがパートナーとなっています。人と環境に配慮した食品生産を目指しているビオランドは、それが100%オーガニックでなければ取得できない厳しい認定基準を設けています。
USDA Organic認定(米国)米国農務省がナショナルオーガニックプログラム(NOP)の一環として規定した有機農産物に関わる基準です。米国農務省は日本でいう農林水産省に、UDSA Organicsは有機JASにあたります。この認定を得るためには、3年以農薬・化学肥料を使っていない耕地で栽培されたオーガニック認定を受けた材料を、全体の95%以上使用しなくてはいけません。
オーガニックトレード協会/OTA(米国)OTAは北米のオーガニックビジネスを発展させる目的で結成された協会で、取り扱う商品は食品、繊維・布製品、化粧品など多岐に渡ります。メンバーの60%が中小企業で、前身組織は1985年にアメリカとカナダで結成されました。以来、オーガニック産業が環境や生産者、人々や経済に貢献する道を模索し、また豊かにすることを使命としています。
laconlaconはドイツ・オーストリアなどを中心に農作物・食品の認定を行っている機関です。第三者に影響されない認定基準を維持し、さらに認定を取得した企業を援助することで、消費者が信頼できる安全な食の提供を目指しています。
AB(フランス)1985年から始まったフランス政府のオーガニック認定です。95%以上の有機生産物を原料とし、ヨーロッパ内で生産もしくは加工され、さらにヨーロッパでの監査をクリアした製品が受けることができます。
カナダ政府オーガニック認定豊かな自然とオーガニック先進国フランスの技術という好条件が揃うカナダでは、近年オーガニック製品への関心が高まっています。政府のオーガニック認定は、単一原料の場合は少なくともその95%以上が、また複数の原料による製品はその70~95%が、有機栽培による原料でできている製品が取得し、このラベルを記載することができます。
OF&G(英国)OF&Gはイギリスの有機農家と栽培者の企業として、イギリス政府(環境・食料・農村地域省)のオーガニック認定を請け負っています。1973年に有機栽培の生産と加工をサポートする目的で設立され、イギリスのオーガニック市場を拡大させる草分け的存在となりました。イギリス国内で生産・加工される製品または輸入される製品の監査を行っています。
オーガニック商品のお取り扱いについて

開封前

開封後

  • 新メンバーを募集しております。
  • ロアジスのフェイスブックページです。
  • みなさまの愛犬、愛猫のお写真をお待ちしております。
  • TV、雑誌、新聞などメディア登場情報を掲載しております。
  • カットしたワンちゃんや、日々の様子を綴っています。
  • 初回特典・メンバーズ特典あり。新規ご予約受付中。サロン専用サイトはこちら
  • 法人向けオンラインショップです。